4月26・27日 福島原発告訴団会議(1)

告訴団事務局会議 手前が保田弁護士

告訴団事務局会議 武藤団長


福島地検デモ

保田弁護士
東京電力に対して、業務上過失致死傷罪を申し立てる。
津波対策を怠った事がさまざまな悪事につながった。津波についての予見可能性は事前に考えられた。根本に立ち返って福島地検は被害の深刻さをみるべきである。検察の手が入ることによって、強制捜査が可能になり、東京電力の過失が確証される。東京電力の株主総会で長年にわたり、地道に株主提案してきた成果が今回の告訴に常用な役割を果たしている。

損害賠償請求(東電福島第一原発事故・株主代表訴訟)事件の資料は谷のところにあります。