葡萄の家 読書会
『北村巌さんを迎えて』6月16日15:00から

北村巌さんを迎えて
テキスト『大逆罪』北村巌著 中西出版

今回は、金子文子を中心にお話しいただきます。
次回は、朴烈をテーマにします。

1回目:6月16日15:00から
2回目:未定

テキストは北村さんが皆さんの分をご用意します。
テキストは、著者割引があります。

会場はこちらです。
〒006-0803
北海道札幌市手稲区新発寒3−5−2−6

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4月26・27日 福島原発告訴団会議(3・まとめ)

福島の三春町に莫大な復興予算により、環境創造センターが設立されIAEAの常駐事務局ができた。
アジア太平洋地域の核事故が起これば、いつでも出動できる研修センターと言われている。
県庁の役人は、IAEAに対して、事故直後のSPEEDI(放射能影響予測システム)のことに対して聞くべきである。
IAEAはこの二年間、まったく何もしなかったと言えよう。

現在、福島県の子どもたちの3人が既に甲状腺ガンの手術を終えている。7人が疑いがあるとされている。保護者は福島の子どもたちはモルモットかと、怒りを訴えている。
しかし、山下俊一をはじめとする福島県医師団は、子どもの甲状腺ガンは原発が原因ではないとした(毎日新聞発表)。現在検査は学校単位で行っている。除染プラザの職員は、紙芝居を作り、放射能は怖くないと、子どもたちに広めている。山下俊一は、甲状腺学会を押さえており、医師たちが自由にものが言えない状況を生み出している。学校は、検査内容のエコー写真を保護者に渡していない。

私たちは、情報開示を求める運動を強めなければならない。

深刻なのは、原発労働者のことである。暴力団が絡んでいて劣悪な条件で作業しており、働く人が減少している。地上の除染のほうが、作業も楽であり、賃金も高い。労働者時は、どんどんそちらに移っている。原発労働者が消える日を考えると暗闇である。最近は、外国人労働者はどんどん増えている。言葉も通じず、保障もない彼らの事も心配である。

私たちがやれることは、東京地検・福島地検に東京電力の強制捜査を行使を迫ることである。
保田弁護士によると、地検は世論に弱い。保田弁護士は、エイズ訴訟を勝ち取った弁護士である。エイズ訴訟も世論に押され、市民勝訴に至ったのである。
全国から頂いた強制捜査せよの署名数は、108333筆でした。
有難うございました。

4月26・27日 福島原発告訴団会議(2)

各家から出た除染の土
フレコンバック通り(除洗土が並んでいる通り)
ブルーシートの袋を『フレコンバック』と呼ぶ
中間貯蔵先が決まっていないので、野放しにされている。  
どの家も家の敷地ギリギリに置くので隣家との争いが絶えない。



福島地検近くの緑地公園の放射能測定機(地面の溝は0.8ベクレルある)

 

4月26・27日 福島原発告訴団会議(1)

告訴団事務局会議 手前が保田弁護士

告訴団事務局会議 武藤団長


福島地検デモ

保田弁護士
東京電力に対して、業務上過失致死傷罪を申し立てる。
津波対策を怠った事がさまざまな悪事につながった。津波についての予見可能性は事前に考えられた。根本に立ち返って福島地検は被害の深刻さをみるべきである。検察の手が入ることによって、強制捜査が可能になり、東京電力の過失が確証される。東京電力の株主総会で長年にわたり、地道に株主提案してきた成果が今回の告訴に常用な役割を果たしている。

損害賠償請求(東電福島第一原発事故・株主代表訴訟)事件の資料は谷のところにあります。

5月11日(土) どうする!どうなる!参議院選!

北海道の未来は?日本の未来は?
 憲法・原発・TPP
~世代を越えて語る会~

5月11日(土) 
札幌エルプラザ2階環境研究室②環境プラザ
13時15分~16時 北8条西3(011-728-1222)

主催 平和と環境を考える会 連絡先(090-8426-5262谷)
参加費  500円(高校生以下無料)

自民党圧勝の前回選挙の勢いで、今度の参議院で又同じ結果になったら
この国は一体どうなるのでしょう?
憲法が変わったら自衛隊の海外派兵公認?武器輸出も通常化?
原発再稼働公認?TPPで日本の経済は?
沖縄の米軍基地は?等など。世代を越えて率直に語り合ってみませんか?
提案者 布施哲也さん  元東京清瀬市議
          TPPとPPSとCCS!?
自治体と中央政府のあり方について

 
布施哲也さんプロフィール
反原発・自治体議員連盟共同代表  狭山事件の再審を求める市民の会
脱原発・護憲市民共同センター代表   再稼働阻止全国ネットワーク運営委員など
著書  「福島原発の町と村」「pps新電力のすすめ」
      「官製ワーキングプア」「官製クライシス」「清瀬異聞」その他

読書会のお知らせ  1月27日  2時から

2012年12月8日の民衆法廷で証人になっていただいた
高橋哲哉さんと高史明さんの共著「いのちと責任」大月書店
の読書会をします。
高橋さんも高さんも生活者としての苦しみから発して、原発
靖国問題、戦争などを思索しておられます。
私は自分が生きている足元からの思想に深く、真摯に向き合っておられる
姿に感動しました。
自分とはかけ離れたところで理論を振りかざす知識人が多い中で
お二人の宗教観や人生観に触れ皆さんと語りあいたいと思います。

1月27日 2時から4時  葡萄の家  谷百合子宅
JR 稲積み公園 地下鉄宮の沢までお迎えに伺います。

 

福島地検に強制捜査を求める署名です(ネットで出来ます)

告訴に至るまでには『捜査』が必要です。
しかし、政権交代で、捜査のスピードが落ちています。

これは福島原発事故に対して、『厳正な捜査と起訴を求める署名』です。

告訴がしっかり行われるために緊急ではありますが、
第一次 2013年2月15日
第二次 2013年3月5日 を締め切りとして、署名を求めています。

ネットで署名が簡単にできますので、是非ともご協力下さい。

http://urx.nu/2ZaN

福島原発告訴団
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映画『福島 六ケ所 未来への伝言』
2013年3月9日

映画『福島 六ケ所 未来への伝言』 北海道・札幌

札幌教育文化会館・室蘭・苫小牧で、福島・六ケ所の映画を上映します。
当日は、監督も来る予定ですので、2013年3月9日(日)、ぜひお越し下さい。

監督:島田恵 100分・2013
時間:10:00~(予定)
場所:札幌市 教育文化会館

映画の詳細は、公式HPでもご覧いただけます。
http://www.rokkashomirai.com/

島田 恵
1959年東京生まれ。写真雑誌社、スタジオ写真などを経てフリーの写真家に。1986年のチェルノブイリ原発事故後初めて六ヶ所村を訪れ、核燃問題で揺れる村に衝撃を受け取材を始める。1990年から2002年までは六ヶ所村に在住。あらたに映像分野で核燃問題を伝えようと、2011年から映画制作に乗り出す。第7回平和・共同ジャーナリスト基金賞受賞